Bogner / Ecstasy Red Effect Pedal -機材レビュー【エレキギター編】-

今日は機材のレビューをしたいと思います。

エレキギターで使われるエフェクターで、ディストーションペダルの

Bogner / Ecstasy Red Effect Pedal

Bogner Pedals / ECSTASY RED 【横浜店】

価格:29,400円
(2014/2/10 15:33時点)
感想(0件)


歪みエフェクターとしては結構高額な部類に入りますね。

このエフェクターはBognerという高級アンプメーカーの、初のエフェクターです。

同時に発売された他モデルに<Ecstasy Blue>、<Uberschall>があるのですが、それらと比べ

て、このredが守備範囲が幅広く一番扱いやすいと思います。

red

このBogner / Ecstasy Red Effect Pedalにはフットスイッチが2つあります。

右にあるのが、on/offスイッチで、エフェクターのon/offの切り替えするためのもの。

左にあるのが、Boostスイッチでございまして、これはonの状態時のみ働きます

よく見るとVolumeとGainのつまみ下にある小さなつまみがありまして、

どのくらい歪みや音量をプラスするかを設定できます。

<どのくらいプラスにするか>なので、小さなつまみをゼロにしておけば、

Boostをonにしてもoffにしても同じ音になります。

 

歪みエフェクターとブースターのエフェクターで、ソロ時の音量を稼いでいる人にとっては

バッキング用と、ソロ用をひとつのペダルで調整できるので便利!

 

で、つまみがいっぱい付いているのですが、基本の白いつまみ以外の上についているつまみを

いじると結構音色が変わるので、おもしろいです。

ロック系のギター弾きなら、「このポイントおいしい!」とお気に入りのサウンドが

どこかで見つかるかと思います。

 

ちなみにハイゲインペダルの部類に入るので、ブルースなどのようなクランチな音には向いてい

ません。どちらかと言えばハードロック、メタルよりでしょうか・・・

GAINを下げるとそれらしい音にはなりますが、

ブルージな音を求めている場合は他にいいのがあると思います。

参考までに音を聴いてみましょう↓

 

カッコいい!いい音!

 

ですが、使うアンプやピックアップによっては、音ももちろん変わります。

で、自分でアンプを持ち込めない、スタジオなりライブハウスなりで演奏する時には、

だいたいJC120というアンプを使うと思います。

 

大体どこにでもあるアンプ、JC120。どこにでもあるので、

このアンプでそこそこの音を出せるようにしておけばOKということで、

このアンプでいい音が出せるエフェクターを探す方もいらっしゃるかと。

ちなみにJC120は↓こんなやつです。

【新品】Roland ローランド JC-120 Jazz Chorus(ジャズ・コーラス) ギターアンプ JC120 ジャズコ 【smtb-TD】【yokohama】

価格:105,000円
(2014/2/10 15:10時点)
感想(0件)

で、このBogner / Ecstasy Red Effect Pedal。

 

実際にスタジオで試してみた感想と、セッションなどでこのエフェクターを

使用している人の演奏を聴いた感想を合わせた結果、

JC120でも、このエフェクターの特徴がよく出ていて結構良い感じです。

 

ただBoost時にやりすぎると、きちゃない感じになるかも・・・

セッティング次第では、気に入るポイントが見つかるかもしれないので、

一度楽器屋で、試奏してみてください。
スポンサードリンク

カテゴリー: エフェクター パーマリンク

コメントは停止中です。