ギターでCが押さえられない人の練習方法

今日はギターをはじめて、コードを覚えていく時に、

Cのコードが押さえられなくて、「どうしたら良いかわからない」という方のための

練習方法を紹介しようと思います。

 

今回のケースは、手の小さな方向けの練習方法です。

 

Cのコードは1フレットから3フレットまでを、薬指、中指、人指で押さえるのですが

手の小さな方の場合、指が届きにくく、苦労されるようです。

 

指と指との間を広げると押さえられるようになってくるのですが、

最初は広がりにくく、また1フレットから3フレットは、フレットの幅も広いので、

さらにハードルが高く感じられるようです。

 

そういった方におすすめなのが、カポを使うこと

カポとは?

こんな形をしています。

 

これをどう使うかと言うと、下の写真のようにギターのネックに取り付けます。

本来は、曲のキーを変更する時にローコードを使えるようにするためのものです。

caposoutyaku

 

このカポを使って、Cのコードを練習してみましょう♪

練習方法は

  1. カポを5フレット付近に取り付けます。
  2. Cのコードを弾く!

 

これだけです。

1フレットから3フレットで押さえていた時よりも、

かなり押さえやすくなっているはずです。

 

カポをつけてCのコードが鳴るようになってきたら、カポを1フレットづつずらしてみましょう。

以前よりは指が広がるようになっていくと思います。

 

カポはまだ持っていないって方は、ひとつ持っておきましょう♪

一般的に評価の良いカポを2つ紹介しておきます。

僕は2つとも持っています(笑)

このように無理の無い練習方法もやり方のひとつです。

自分に厳しくしすぎて、やめてしまっては元も子もないですしね

達成できる範囲を設定して、少しづつ手を育てていきましょう♪

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