チューニングのHzについて

ウクレレやギターをチューニングする時は、

A=440という設定であわせることが基本とされています。

このA=440というのは1939年にロンドンで行われた国際会議で決まったとか。

 

しかし、現在のヨーロッパのオーケストラでは444Hzや445Hzが基本になっていたり

日本のオーケストラでは442Hzだったり

(ちなみに昔の日本ではA = 435 Hz を基本にしていたらしいです。)

ロックやPOPSでもA=432HzやA=444Hzだったりと、いろんな音楽でA=440でない

こともあります。(ちなみにインドやアフリカなどではもっといろんな音があります。)

 

で、どう違うのか?

簡単にいうとHz数が少ないほど、音は低くなります。

なので444Hzは440Hzより音が高く、張った明るい音がします。

432Hzはその反対ですね^^

 

ここからが、話の本題なのですが、このHz。

Hzとは1秒間に振動する数の単位でありまして、

440Hzであれば1秒間に440回振動しているということであります。

 

で、この振動数(Hz)には人間にとって良いとされている振動数(Hz)があるともいわれています。

それが528Hzという周波数。愛の周波数とも言われているそうです。

 

528Hzは「幻の音」とも言われるようで、DNAの修復作用があるそうです。

他にも、奇跡が見出され、記憶が蘇り、直観力も拡大するという記述があるそうな

 

本当か!?なんだか怪しい・・・

youtubeで528Hzと検索すると・・・

ますます怪しい・・・(笑)

本当かどうかは、調べてみよう!

 

と思いまして、個人的に好きなノラ・ジョーンズの中でも、特に好きな曲を調べてみました。

メロディがすごくいいわけでもないのですが、頻繁に聴いてしまう曲です。

(ちなみに528Hzの音をだそうとするとA=440Hzでチューニングをすれば、C=528Hzになります。)

で、まずはA=440Hzで、音源と合わせて弾いてみると・・・

なんだか違和感・・・少し気持ち悪い・・・

で、次にA=444Hzであわせると・・・ぴったり合うじゃありませんか!

すごく心地よい感じです。(笑)

 

で、曲を分析していると、C=528Hzの音がたくさん使われているんですね!

これにはびっくり!で他の好きな曲も調べると・・・これまたC=528Hzの音がたくさん鳴っている・・・

あえてそういったアレンジにしたのか、たまたまかは知りませんが、

普段気に入って聴いている曲に、知らず知らずに使われていたんですね。

 

今回、怪しい・・・とは思いつつ、調べてみると、

「実際に何気なくよく聴く音楽で、実際に癒されていたんだな」と思いました。

 

上記は一例です。ほかのアーティストでも同じようにA=444Hzでぴったり合うものもありました。

しかし、たまたまかもしれません(笑) 実際、A=440で良いなと思う曲もありました。

A=440Hzが基本ともされていますが、心地よければ他の周波数でチューニングしてもOKです。

ただし、バンドメンバーと一緒に演奏するときはみんなと周波数を合わせましょうね^^

 

音の 周波数に興味がある方は、「ソルフェジオ周波数」と検索すれば

いろんな記事がでてきます。参考までに♪

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