ラリーカールトン、デビットTのライブレポート

先日、ビルボードライブ大阪へLarry Carlton & David T. Walkerを観に行ってきました。

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傾いてます(笑)

たくさんの人が来られてましたね。

Larry Carlton と David T. Walkerがメインですから、おそらくはギターファンばかりでしょう。

小学生くらいの子もいましたし、もちろん年配の方もたくさんで、幅広いですね。

 

Larry Carlton と David T. Walkerの二人と言えば、

マリーナ・ショウのWho Is This Bitch Anywayというアルバムでの共演。

どうでしょうかこのアルバムジャケットのインパクト(笑)

(画像のリンク先はamazonになっておりまして、サンプルが聴けます。)

 

ライブ開演、まずはラリーカールトン1人だけが出てきて、ソロギターで聴かせてくれました。

使用していたギターはいつも愛用のGibsonのラリーカルトンモデル。

こんなやつです↓

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少しコーラスのかかった甘くて良いトーンでした。

多少のミスタッチなどはありましたが、そんなものは関係ありません(笑)

小さな音から大きい音までのダイナミクスが幅広く、息遣いまで感じさせて、

楽しそうに、また気持ち良さそうに弾いてはりました。

 

そして、バックバンドが入り、1~2曲ほど演奏をし、David T. Walkerの登場です。

構成が上手いです。ここからは、二人の演奏とあって、客席も盛り上がってきます。

個人的に思ったことは

David T. Walkerは少し遠慮してたのかな??と

合間にラリーカールトンが抜けて、David Tとバンドのみの演奏の時が

生き生きとしてたような・・・

真意はわかりませんが、そんな風に感じました(笑)

 

そして、ライブが終わり、ステージの近くまで行って機材をチェックしてみました。

スタッフの方が近くにいましたが、何人かのお客さんも写真を撮っていましたので、

撮影しました。

 

こちらはDavid T. Walkerが使用していたアンプです。

Fender U.S.A. Hot Rod DeVille III 410

エフェクターなど、足元は何も置いていませんでした。

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以外とリーズナブルなアンプ↓

このアンプとギターのみ!これだけでたくさんの人を魅了させます。

Fender U.S.A. Hot Rod DeVille III 410 【送料無料】

対して、ラリーカールトンはこんな感じ。

アンプはBludotoneのBludo-Driveというアンプ。

Bludotoneというメーカーは、注文する人の要望に合うようにプレイスタイルや使用ギター、

嗜好等を聞いて一品ものしか作らないという。

 

エフェクターはラックに空間系。上に置いてあるミキサーを通して、

原音とのミックスを調整しているのかと思います。

演奏中もフェーダーを調整してました。

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そして足元はこんな感じ。

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アンプのチャンネル切り替えスイッチと、空間系の切り替えスイッチ、

ボリュームペダルにワウペダル、コルグらしきチューナー、

Free the toneのパワーサプライらしきもの、

そして銀色に光る、謎のペダル。

これはよく見えなくてわからなかったのだけども、調べていると、恐らく・・・

<禅駆動>というオーバードライブペダルのよう。

こちらを参照しました。→http://tanabe.tv/top/dokudan2012/0728.html

ちなみに注文はこちらからできるみたいです。http://www.tanabe.tv/top/kudou/

 

David T. Walkerに比べたら、たくさん機材を使っているように見えるけど、ドライブペダルにワウ、

空間系のみとシンプル。また<禅駆動>やFree the toneと日本製のものも好んでいるのかな?

 

ラリーカールトンは終始笑顔で楽しそうに弾いていたのが印象的であったし、

David T. Walkerは声や息使いにでるくらいに歌って、

ギターに気持ちを込めて弾いていたのが印象的でした。

近くで聞いてたら、うめき声のような(笑)それぐらいの気持ちを込めているからこそ、

歌っているみたいなギターと言われるのでしょう。

良い時間でした。

 

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