教則本の今と昔。そしてその昔

本屋や楽器屋にいけばたくさんの教則本や、教則DVDが売られていますね。
独学で楽器をやっている人も、教室に通っている人も、何かしらの教材は持っているはずです^^

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今売られている教材は、昔と比べて本当に見やすく、わかりやすいように工夫されています。
市販の初心者用の教材をチェックすることがあるのですが、昔と比べてようできています。
安い価格でDVD付きの教材なんてのもたくさんありますし、買う価値あると思います^^
youtubeでも無料で見られますしいい時代です。

昔はVHSです(笑)教則本と教則ビデオは別々でした(笑)
教則本は今出ているものでもつまらないと言われることがありますが
断然、けた違いに今のほうが楽しそうに見えます(笑)

それでもその時はいい時代だと言われていたと思います^^;
(だいたい20年前のお話)

その昔はTAB譜なんてありませんでしたし、教則本!?コード本みたいなものも
間違っているものが多かったみたいです。
そんな時代からも優れたミュージシャンが生まれています。
むしろそういった時代だったからこそ良かったところもあったと思います。^^;

今からでは考えにくいかもしれませんが
その時代の人は「レコードの針がすりきれるくらいに聴いた」と言われる方が多いです。
聴いて盗むといった感じですね^^

「体験して、考えて、模範して、身体で覚えてこそ本当に知っていると言える」ということもあるんです^^

ですので教則本や楽譜にはまりすぎないようにしましょう^^
初心者の方は楽器に慣れてきたら良い音(CD)から学ぶというのも大切にしましょう♪

明日の夜は生徒さんと一緒に大阪のライブへ
楽しみです♪

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