コードチェンジについて

アコギのIさんは、最近指弾きをされています。
(Kさんへ・・・斉藤さんの曲です^^)
コードチェンジが多く、あっちこっちへ飛んだり、
指を開いたりと、左手がなかなか難しい曲なんですが流れがわかってこられて
ひと通り覚えてこられたので

ここで「セクションごとにわけて、綺麗に弾けるようにより詳しくみてみましょうか^^」と

それに快く I さんも「はい,やってみましょう^^」と

で、まずはイントロ部分から!
左手の指の運び方をまず話しました。
D→Ddimというコードチェンジだったのですが、
最初は、「人差指→薬指→中指」と1本ずつ指を移動させておられましたが
「中指と薬指を先に置くように意識してみましょう」とアドバイスしてみました。

すると、今までトン、トン、トンと順番に指を置いて、コードチェンジに時間がかかっていたのが、
ほぼ同時の瞬間に押さえられるように変化しました。
(一瞬ではないですよ~ある程度、練習時間をとった結果です^^)

実はこのパターンは、ギター・ウクレレにすごく多いです^^

人差指から置くようにコードチェンジをされる方が多いのですが、
少し変えるだけで劇的に弾きやすくなることが多いです。

コードチェンジがパッとできない場合は、知らず知らずに上のパターンかもしれません。
思い当たるふしがある方は今一度見直しを~^^

その後、Iさんには音を伸ばすことや、弾く強さなどを詳しく話しまして
それまで音がポツポツと切れてた演奏が、CDで聴く演奏とさほど変わらないまで変化しました。
思わずめちゃ褒めしてしまいました(笑)
あとは手に覚えさせるように弾いていくことですね^^

今回の Iさんのケースは稀かもしれません。
ここまで変化があったのは、下地があったからこそかと思います^^
「自分はまだまだだな・・・」と思われないでくださいね。
個人差がありますので、気になさらずに^^

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