メトロノームについて

さて今日はメトロノームについて

「え~!!!」

「はい^^;」

 

そういった声もあるかもしれません(笑)

メトロノームというと敬遠される方が多く

そういう自分も最初はそうだったので、気持ちはよくわかります(笑)

しかし、ある程度弾けるようになってきたら、使うのをおすすめします。

これは楽器の上級者であれば皆、口を揃えていいます(笑)

そして皆が「おすすめ」と言うほどのことはあります。

使うと、どんなメリットがあるのか?また使わないとどんなデメリットがあるのか?

 

メトロノームなしで練習すると、完全に自分のペースで弾くことになります。

そうすると・・・得意なところは早く・・・苦手なところはすごくゆっくり・・・もしくは止まる

 

とういうことになります。

 

メトロノームは人のことはおかまいなしに一定にリズムを刻み続けます(笑)

そうすると、人が合わせていくしかありません。

 

しかし、これこそが次のレベルへと引っ張りあげてくれるんです♪

 

ただ、いきなり使うと気持ちが焦ってしまうかと思いますので、

徐々に導入していきましょう^^

使い方としては

新たな曲や課題をやるときには

1.まずは押さえ方や弾き方を確認してだいたいの流れを理解する

2.何回か弾いて慣らしていく

3.少し慣れてきたらメトロノームを使って弾いていく(まずはゆっくりでもOK♪)

4.リズムにあわせていけないときは、その部分だけ抜き出して練習する

5.できたらテンポをあげていく

 

こんな感じで少しずつ慣らしていきましょう♪

ウクレレのKさんは60代の方で1年ほど通っておられます。

 

いつもすごく明るく、元気をまわりに与えるような感じの方です。

 

先日は

「メトロノームを鳴らしたまま、弾き続けていると弾けるようになってくるもんですね~」

「自分でもたいしたもんやなと思います」

とおしゃってました^^

本当に大したもので、前回来られていたときとは全然違いました!

アコギのTさんは通われ始めて数ヶ月ですが(もともと経験がおありの方です)

ソロギターの基本的な演奏力がぐっとあがっています。

メトロノームにあわせて弾くようにするだけで、見違えるようになられています^^

ウクレレのHさんは、16ビートのストロークが軽やかになってこられています♪

16ビートのストロークはいかに「力を抜くか」というところがポイントのひとつですが

メトロノームを鳴らしっぱなしにしてやっていると、「ふっ」と力が抜ける感覚がわかってきます。

このようにあわせて弾くだけで、ぐぐっと能力をあげてくれます。

「まだ慣れないな・・・」という方も、少しずつ使っていけば大丈夫です^^

今日は少し堅い話になったので、ラストは名曲で締めくくります(笑)

oasisのDon’t Look Back In Anger
いい曲ですね~

「弾いてみたい!」って方は、以下のURLにコード譜がありました♪

KEYはCですので比較的やりやすいかと^^

http://www.e-chords.com/chords/oasis/dont-look-back-in-anger

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