J-POPで使われる王道のコード進行

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J-POPにおいて、よく使われる王道のコード進行とも呼べるコード進行が存在します。
この進行は一番盛り上がるサビの部分での使用頻度が高く、30年以上使われ続けています。
海外ではそんなに多くないようで、なぜか日本人はこの進行が好きみたいですね。

■J-POPの王道コード進行
Ⅳ△7ーⅤ7ーⅢm7ーⅥm

キーがCの場合であれば、F△7-G7-Em7-Amとなり、またはF-G-Em-Amなども一緒です。
代理コードを使えば、Dm9-G7-E7-Am7のように置き換えることもできます。

一例(下にあげた以外にも、キリがないくらいたくさんのヒット曲で使われています。)
■ロビンソン/スピッツ■さくら/ケツメイシ■大迷惑/ユニコーン■Everything/MISIA■White love/SPEED■いとしのエリー/サザン■瞳を閉じて/平井堅などなど

またカノン進行と呼ばれるコード進行も、J-POPにおいてよく使われています。
カノンとはクラシックの曲で、その進行が耳に心地よく聴こえるため昔からよく使われています。

■カノン進行
Ⅰ-Ⅴ-Ⅵ-Ⅲm-Ⅳ-Ⅰ-Ⅳ-Ⅴ

キーがCの場合であれば、| C | G | Am | Em | F | C | F | G |となります。
代理コードを使えば、| C | G | Am | C | F | C | F | G |や、
| C | G | Am | C | F | C | Dm | G |などのように置き換えることもできます。

一例(下にあげた以外にも、キリがないくらいたくさんのヒット曲で使われています。)
■Love is…/河村隆一■終わりなき旅/Mr.Children■Grateful Days/Dragon Ash■守ってあげたい/松任谷由実■正夢/スピッツ■TOMORROW/岡本真夜などなど

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