リズムトレーニングについて

リズムについては、トレーニングしたことがない人がほとんどだと思います。
僕も専門学校で学ぶまでは、リズムについてあまり考えたことがなく、
適当にCDに合わせてギターを弾いたり、バンドをしたりしていました。
それで大満足でした(笑)

しかし、ある時に気付きます。
CDやバンドで一緒に演奏をしている時は、かっこよく弾けているのに、
バックの演奏なしでは、どうも下手に聞こえる・・・
技術がないわけではない・・・
悩みましたが、原因がわからずに、テクニックを磨いていました・・・

そして、ようやく原因がわかったのは、専門学校でリズムについて学んだ後です。
(かなり時間がかかっているな・・・)

自分からリズム(ビート)が出せていなかったのです。

はい?どういうこと?
ギターはメロディが弾けるので、なんとなくでもメロディが弾ければ様になって、
バッチリ弾けているような感覚になります。
しかし、リズムを感じていないと、ただ表面的に音をなぞっているだけにすぎません。

よく勘違いされるのは、ドラムはリズム楽器だから、リズムを刻み、
ギターはメロディやコードを漂わせる役割。

ではありません。
ギターも(他の楽器もですが)ドラムと同じようにリズムを刻み、その上でメロディやコードを響かせなければいけません。ギターはリズム楽器でもあります。

楽器屋さんに行って、早弾きや、かっこいいフレーズを弾いている人は結構いますが、
メロディをただ弾いているだけで、リズムを感じてる人は多くありません。

リズムを感じて弾いている人の演奏は1音のみの繰り返しで弾いていても、
すごくかっこいいです。誰が聞いても心地よく感じます。

テクニックの習得も大切ですが、リズムの大切さを知ることのほうがすごく大切なのです。

リズムのトレーニングについても、レッスンに組み込むご用意をしています。
どのタイミングでレッスンに組み込むかは、相談しましょう!
もちろん、生徒さんの気持ちが「知りたい!」となってからでも良いです。

リズムトレーニングが大切であることだけ、知っておいてください。

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