ウクレレ初心者の人は一冊は持っておいたほうが良い教則本

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新年明けまして、きのうから仕事の方が多いかと思います。

教室は5日からスタートしまして、今日から1週間は非常に混み合っています

今年のこのブログは、ウクレレ関連やギター関連の本も紹介していきたいと思います

(どんな楽譜がおすすめですか?と聞かれることも多いです)

まず1回目はこの本です!

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これだけは知っておきたいすべてが見て・弾けるDVD&CD付~

 

見慣れたことのある本だと思います。

楽器屋や、大きな書店であれば売っていまので、見かける人も多いかと

 

ウクレレの初心者用の教則本は、たくさんあります。

数えたことはないけども、いろんな出版社からたくさん出ています。

「初心者向けに最高な教則本は何だろう・・・」と今までたくさんの教則本を見ていきましたが

そのたくさんある中でも良いのがこの教本!

 

どの本でも同じじゃないのかと思われそうですが

1冊1冊、結構違います!

「冒頭からそれ!?」とつっこっみたく本もあれば

途中で思わぬところ飛んだり

載っていることのバランスが良くなかったり

実際にはそんな印象をもつ教則本が多かったです。

 

ただ・・・全てを否定するわけではありません。

ある記事では「この教則本が良いな」と思えることが多かった。

これはページに制限があるので仕方ないです。

本来はいろんな教則本を数冊持つのが良いのでしょう!

 

話がそれました。

こういった経緯を経て、良いなと思える教則本に出会ったわけですね。

では、ここで

 

この教則本の良いポイントとあまり良くないポイントを挙げてみます。

〇良いポイント

  • DVDが付いている。
  • 字が大きく、写真、イラスト、DVDなど親しみをもてるデザイン
  • 弾き語りで使うコードを段階的に覚えられるページ構成になっている。
  • ウクレレでよく使うリズムパターンが例題になっている。
  • 弾き語りからメロディ弾きまで対応している。

〇あまり良くないポイント

  • たまにすごく難しい例題がある。(全てをやる必要はありません)
  • たまに説明不足なところもある。(他の教本よりは断然丁寧)
  • 巻末に楽譜が付いているがイマイチ(難易度をもう少し下げてあげるともっと楽しめそう)
    収録曲↓
    ・ゲゲゲの鬼太郎
    ・上を向いて歩こう
    ・涙そうそう
    ・チェリー
    ・世界に一つだけの花
    ・三日月
    ・TSUNAMI
  • DVDの進行が早いので、もしかしたらついていけない人もいるかも・・・
  • (ギターなど経験がある人には非常にわかりやすいかも)

 

良くないポイントまで書いてしまいましたが、それを差し引いても

かなりの良書だと思います。今のところ^^;

もしもっと良いのが出版されたら、その時はまた紹介します(笑)

 

全てのページをこなす必要はありません。その時必要なページを練習するだけでも充分!

参考書的な感じでもOK!ウクレレ初心者の人は持っておくべき1冊だと思います。

 

ハワイアンのアロハ・オエとタフワフワイの楽譜もついています。

タフワフワイは難易度が低いので取り組みやすいです。

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